会社として人材教育制度を充実させることは重要です。そのための助成金はキャリア促進助成金があります。
優秀な人材を、会社内の人材教育制度において育てることができれば、企業の成長スピードも生産性も向上していきます。

今回ご紹介するキャリア促進助成金は、人材教育・育成に特化した助成金となります。
一つの制度を導入するごとに、50万円が受領できます。

例えば、キャリア促進助成金で定める制度を3つ採用した場合には、3つ×50万円=150万円が支給されることになります。そのため、人材教育に力を入れようとしている会社にとっては、耳よりの情報となります。

以下、5つの制度がキャリア促進助成金には、定められています。

教育訓練・職業能力評価制度導入助成

職業能力体系図を作成する会社に導入する場合に受領できる助成金となります。
職業体系で一般的なものとしましては、「係長-課長代理-課長-部長代理-部長」といった評価制度です。

セルフ・キャリアドック制度導入助成

国が定めたキャリアコンサルタントの指導を受けることでもらえる助成金です。キャリアコンサルタントは、国家資格である「キャリアコンサルタント国家資格」というキャリアに特化した試験に合格したエキスパートです。
このキャリアコンサルタントに企業としてお金を払い、従業員のキャリアについてのコンサルティングを受ける制度を導入することにより、助成金が支給されます。
従業員としても、自分のキャリアを考えながら仕事をすることにより、主体的に仕事に取組み、意識を高めることができます。

技能検定合格奨励金制度導入助成

従業員に技能検定を計画的に受験させ、合格者に報奨金を支給する制度を導入する場合に助成金が支給されます。
報奨金制度を企業として取り入れることにより、労働者の職業能力を向上させることができます。国が定める127職種について、試験に合格すると支給されます。

教育訓練休暇等制度導入助成

教育訓練のために有給無休に関わらず、5日以上の休暇を与える制度を導入し、実際に従業員がその制度を利用した場合に助成金が支給されます。

社内検定制度導入助成

社内検定制度を導入し、それを従業員に実施することにより、助成金が支給されます。

助成金は、確かに国からお金を助成してもらえる制度ですが、そのためには、申請書の支給や計画書を記入する必要があります。その作業は、少なからず負荷になりますので、助成金の支給が主目的にならないようにしましょう。

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会社設立について

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補助金・助成金の活用について

補助金・助成金とは、国からもらえるお金です。
メリットばかりの補助金や助成金ですが、デメリットとしてその種類が多数あり自社に合うものを探す事が困難ということがあげられます。さらに、専門的な知識を有し、事業計画書の作成や事務手続きに時間を要する場合があります。
ストラーダグループでは、無料で補助金/助成金のコンサルティングレポートを作成し、お客様に合致した制度をご提案致します。

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