若年層の起業と比較して中高年層の独立・起業して成功する確率は非常に高いです。
なぜならば、中高年層は起業成功のための3つの要素を既に手にしているからです。

自己資金が多いこと

若年層の起業家は資金的な自己資金が少ないです。事業において自己資金が多ければ多い程、アドバンテージがあります。融資などにより資金調達は可能です。しか、融資を引っ張る場合であっても、自己資金があればある程、融資の額は大きくなります。

資金がなければ事業運営は何もできないということです。

長年培った専門領域での蓄積された技術や事業経験

社会人経験が少ない分、事業に対する経験値も低い。事業の経験がビジネスの成功確率に直結します。例えば、起業して雑貨屋を始めるにあたって、雑貨屋の店長を経験された方がはじめるのと、知識も経験もない方が始めるのでは、成功確率に大幅な差がでてきます。
ただし、まったくの別分野の事業を始めて成功する方もいます。そういう方は本やセミナーより情報収集をし、さらに経験者に話を聞くなどして、成功確率を高めています。

幅広い人脈

年の功だけ人との接点が増えます。そのために、人脈もおのずと増えていきます。
人脈は事業運営においては非常に重要です。人脈があればここぞと言う時に助けになってくれます。

しかし、もちろんデメリットもあります。
「以前勤務していた会社では高い地位にいた」方や「業績を上げていた」方ほど、ご自分に自信があります。起業はある程度の自信を持たないとできません。しかし、そのような自信は考え方が固定化する、取引の支障となる恐れがあり、うまくいくはずの取引もうまくいかなくなってしまう場合があります。
中高年層で軌道に乗らない方は、この考えの固定化が原因です。取引相手が20代の若者かもしれません。そんな時に、あなたがどのように対応できるかが成功の秘訣です。

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